4月18日(日)この2日位の間、春らしい陽気になりました。
上田城公園では桜が満開のようですが、ここ望月は、毎年少し遅れます。
大伴神社では、階段に灯篭と提灯が並び、お参りする人を迎えます。
屋台が4軒出て、親子で楽しそうに、おでん屋の前やクレープの前で
並び、子どもたちのはしゃぐ声が響きわたっていました。
町内では、提灯が軒先に出され、本町通りは、趣のある風景がみられます。
過去に春祭りに、桜の咲く暖かい年もありました。
通りには、商工会のボンボリが並び、春を満喫できたのです。
最近春祭りの人出が少ないようでしたが、久しぶりに大伴神社に行ってみたところ
灯篭と提灯が、やさしい灯火で、癒されました。
残念なのは、子どもたちは、お参りすることに、興味が無い様でした。
地域全体で何か工夫し活かす手立てが必要かと思います。
地域活性祈願、子育て祈願、震災復興祈願、秋の豊作祈願、等
伝統行事は、里の雰囲気を最も体感できるものです。



